共に成長

【共に成長】



世界の古代神話に出てくる男性神と女性神

その国の神話の解釈で印象がずいぶんと違います。

ギリシャ神話もインド神話もその他の国々の神話もそれぞれの魅力がありますね。

宇宙の根本的な理論を基に分析すると
男性神も女性神も二性を統合したもの
すなわち陰陽統合の世界ともいえます。

人間は見えないエネルギーを神格化して祭り上げ偶像化、具現化して精神性を保とうとします。

心の中には、この二性の統合されたものがあります。

男性神を持つ自分と女性神を持つ自分。
ひとりの人間として完璧《パーフェクト》なのです。

ここで天照大御神が瓊瓊杵命に伝えた《鏡を見る》という内容も理解できます。

かがみのが(我)を取る
↓

かみになる

自分が神になる

これは神性と呼ばれています。

ひとりの人間として
わたくし達は元々完璧《パーフェクト》なわけです。
それ以上、上も下もなく、善悪もないただの光輝くエネルギー体です。


男性と女性が心も体も一体となり、完璧な個としてのエネルギーは複数のエネルギーとしてさらに強く光を伴います。
その強い光は一般に《愛》と呼ばれています。

だから愛は強く、優しく、永遠に続くのですね。

男性と女性はそうやって素晴らしいのです。
共に切磋琢磨して成長し、さらにキラキラ輝く心の魂になりましょうね。

Meeko





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください