どうしていいのかわからない

【どうしていいのかわからない】

人生を40年、50年と生きてくると、だんだん残りの人生をどうするか悩みます。

順風満帆な人生を送り、全てに満足している人は少ないでしょう。

何かしらに不満や望みはあるのです。

また、好き勝手に生きてきて、この年代になって未来が不安になり焦る人もいます。

たしかに
自分の好きに生きていいのです。

しかし
不安になるということは見えない将来に対しての怖さ、経済的、健康面、良いことをしてこなかった怖さ、死ぬ怖さなど自己中心的に生きてきた自分自身を後悔して、不安となるのです。

ものごとを進める上で、焦りが出てしまい、何でもいいから手当たり次第に手をつけてしまい、目先の話をチャンスだと勘違いして、信用、信頼、人、物、金を失います。

そして後悔し、自分を責め、死にたいとまで追い込まれてしまう場合もあります。

これは、ただ単にどうすればいいのか、どこから手をつければいいのか、順番や内容を知らなかったにすぎません。

例に例えると

家を建てるのには、材料、人、金、などたくさんのものが必要です。

材料ひとつとっても自分で木を植えるところから始めている人はいません。

だからハウスメーカーに依頼するのです。

ハウスメーカーは家をきちんと建てる為にはどうすればいいのか知っています。

よってハウスメーカーは大工さんや建材屋さんを使い、その道のプロに依頼します。

したがって
それを人生に当てはめると、しまった!っと気づいた時点で何をどこから手をつけるかということです。

家の基礎となる土台部分をしっかりと組み立てないと倒れてきます。

人生をやり直したい!と決意すれば必ずできるようになっています。

それには環境や状況など現在の生ぬるいところから抜け出ないとしっかりとした基礎は作れないのです。

それを自分流でひとりで材料を運んで悩みながらやってもやり方と順番がわからなくては何年経っても立派な家を建てることはできません。

教えてもらうという姿勢がなければ先には進めないのです。

人生をより良く豊かにする為にはどうしたらいいのか。

自分次第なのですね。

Meeko

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