自分自身を愛する

【自分自身を愛する】

自分自身を愛するとは、どういうことかわかりますか?

自分を愛するのと
自分を甘えさせるのでは意味が全く違います。

人間には欲があり、《もっと!もっと!》

という気持ちがあります。

これをはき違えると、全く別の人生を歩むことになります。

自分というものは宇宙にひとりしかいません。

唯一無二の存在です。

人に執着して手放せないでいると、自分というボートはバランスを崩します。

また、自分自身が生きたい方向が定まっていないとボートは何処を目指していいのかわかりません。

出会いがない

結果が出ない

目標がない

生きがいがない

ない

ない

と思っているから、ないのです。

人は人

人に執着せず

自分のボートは自分しか乗れないことを理解して、冷静になり、目を瞑り、余計なものを目や耳に入れないことです。

そしてしっかりと自分を内観し、長所、短所を心の中で噛み砕いて理解したうえで、

クリアな心と思考でボートを漕いでいく方向性と目標を決めるのです。

自分の頭から足までを褒めてあげ、今までの人生よく頑張ったねと言ってあげることです。

過去に対してもひとりひとりごめんね、ありがとうを心の中で言い、サヨナラするのです。

たしかに
日々の生活では仕事に追われ、内観する時間は少ないかもしれません。

しかし
たとえそれが5分、10分であっても心の土台をしっかりと築き上げた時、そして人にしがみつかない自分になった時に

魂は成長し、その手放した分だけスペースが空くので、新しいご縁が来るのです。

したがって
どんどん手放して身軽になり、新しい出会いのご縁がくるようにスペースを空けてあげるようにすることはとても大切なことです。

ゴールが見えなくても自分を信じてまっすぐに人生を歩むことは大事だね。

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わたくしは高校生の時、漕艇部でした。

見えないゴールを背にしてコックスと仲間を信じて漕ぐボートは、自分の人生でとても役にたっています。

毎日、最後に唱和しているものがあったのですが、その中で忘れられない言葉があります。

《負けて泣くより艇で泣け!》

試合で負けて泣くより、日々の練習の時に泣くほどがんばれ!っということです。

人生を生きるうえで悔しいこと、辛いことはたくさんあります。

苦しいこと、悔しいこと、辛いことが多ければ多いほど、失敗すればするほど喜びは大きいということです。

貴方の素晴らしい未来を応援しています。

Meeko

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