親と子の成長

【親と子の成長】

親という字は

木の上に立って見ると書きます。

子供ができなかったことが出来るようになったとき

やる気がなかったときと比べて少し変化してきたとき

自分自身を心から悔い改めしたとき

だらしない考えと行動に変化があったとき

ケジメをつけてきたとき

そんな子供の成長を見て両親は心から喜びます。

たしかに

ものごとはそんな簡単にはいきません。

両親の経験と知識には敵わないのです。

しかし

泣いても

怒っても

悔しがっても

それでも

また立ち上がって一歩を出そうとしたとき

その姿を見るのが両親はとても嬉しいのです。

したがって

両親はいつも木の上に立って見る姿勢でいることで子供は安心して生きるのです。

親も子供も未熟者なのです。

共に切磋琢磨して成長し、今を一生懸命に生きることが素晴らしい未来に繋がります。

人々の見本となり恥ずかしくないように

堂々と見せられる親でありたいものです。

我が子が更に高みを目指して羽ばたく姿を親として見守って生きたいですね。

Meeko

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