親離れ子離れ

【親離れ子離れ】

ある一定の歳になると、親も子もひとりの人間として生きていかなければなりません。

子供の自立が早ければ早いほど、世の中をたくさん冒険して、まだ見ぬ世界を見せてあげるという親心。

わたくしは四人の子供を育てあげましたが、この親離れ、子離れは4回とも胸が張り裂けそうなくらいに辛い心情を味わいました。

甘えてひとり暮らしをしない長男をケンカ越しで追い出し、ひとりで生きていくことを教えました。

夢を叶えたいと言いながら、母親に甘えて自立できなかった次男はわたくしが離れて住むことで一人前になりました。

自立の早かった長女はあえて親から離れることでとても頑張り屋さんで、働くことの喜びを知り一生懸命生きるようになりました。

次女は兄や姉を見ながら要領よく人生を謳歌し、目標を達成することの喜びを知りました。

たしかに
生まれたときから衣食住を世話してきて、親の側にいれば居心地はいいです。

しかし
社会でひとりで生きていく強さがなければならないことを教えるのも親の役目です。

したがって
そのときは胸が引き裂かれるように辛くても、未来は必ずあの時に離れて良かった!っとなるのです。

憎まれ口を叩かれながら、突き放す親の心情は何度経験しても身に染みます。

でも、この子なら必ず立派になってくれると、我が子を信じているからこそ、手放せるのです。

親離れ

子離れ

共に成長して
親子の絆は強くなるのです。

世の中には
親の心情を経験できない人も
たくさんいらっしゃいます。

四人の子供達を通して
多くの貴重な経験をさせていただいたことに感謝致します。

人生は一度きり

貴方は貴方の好きな道を歩いて生きなさい。

母は必ずできると信じています。

人生に疲れたときは

母の強さを見習って笑うんですよ。

いってらっしゃい

Meeko

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください