見守り

【見守り】

親は子供を遠くで見守ります。

時々、親子でベッタリの関係や友達のようにしてみたり、着せ替え人形のようにする方もいますが、本来、親は子供を遠くで見守ります。

たしかに
親は子供が遊んでもらいたい時は、すぐにわかります。

しかし
いつまでも子供のままでは立派な大人にはなれないのです。

したがって
子供がひとつひとつを乗り越えられるように親は楽しみにしながら見守るのです。

かまってちゃんは自己肯定感が低いためになります。

だから
わざと人の目に止まるようにイタヅラをしてみたり、ふざけてみたりするのですね。

親は

《お母さん!コレが出来るようになったよ!》

《お父さん!コレができるようになったよ!》

その言葉を楽しみに待っているのです。

母の教えたことができているだろうか。

ひとつひとつを乗り越えてくれると

信じているから手放して、その成長を見守るのです。

ときに子供は

《無視された!》

《なんだ!このクソジジイ!》

《このクソババア!》

と思うのです。

わたくしも子供の頃はそうでした。

親の気持ちは子供のうちはわからないのです。

子供は可愛がれば可愛がるほどダメになります。

子供は親のオモチャでも
親の自慢話のネタでもないのです。

ひとりの人間として
立派な大人になる為の保父さん、保母さんであることを忘れてはなりません。

わからないことは調べるでしょう。
相談したいならそういう人を探すでしょう。

過去の悔しさと悲しさをバネに
嘘やごまかしをし続けた自分を悔いるでしょう。

あらためて因果応報を目の当たりにするでしょう。

変わらないと更に負を重ねていくからです。

何が大切で何が不要なのかは
子供自身が理解していく課題です。

かまってちゃんをしっかりと卒業し
マインドセットができて
大人への階段を登ってくるように

親は見本となって
その生き様を見せながら
子供を遠くで見守るのです。

きっと憧れの人のようになれるでしょう。
きっと尊敬する大好きな人のようになれるでしょう。

親心

元気に笑って乗り越えなさい。

愛する我が子

自分の力で立ち上がるのです。

愛する我が子

あなたはできるのです。

喜んで報告にくるのを待っています。

愛する我が子

強くたくましくあれ。

愛する我が子

今日も元気にいってらっしゃい

Meeko

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