自分の人生というドラマ

【自分の人生というドラマ】

人生は道ではなく

一瞬一瞬の積み重ね

映画《アルマゲドン》を観た方は

わかりやすいでしょう

クライマックスで

主人公のハリーが地球を救う

隕石の軌道をずらす為に

核爆弾のスイッチを押した瞬間

走馬灯のように

思い出が瞬時に現れますね

それなんですよ

一生の中で

思い出になってること

嬉しかったこと

キレイなこと

ステキなこと

楽しかったこと

人や風景がたくさん出てきます

これは

現実には理解できないでしょう

だって

自分の人生は

自分が主人公です

しかし

命が終わるときは

映画監督のような目線

すなわち

主人公とは違う位置

テレビで例えると

テレビの中にいる人が違う日にちに

録画してある自分の番組を観ているようなことです。

そのときには

怒ったこと

悔しかったこと

泣いたこと

恨んだり

憎んだりしたことが出てこないのですね。

それはなぜでしょうか?

それは

人間は愛の生き物だからです。

愛した人

愛した動物

愛した自然

愛した仲間

自分が幸せだ〜

って実感したり

感動したものだけが現われるのです。

そりゃあ

誰だって辛いときもあります。

どん底だ〜!って思うこともあります。

コノヤロー!

こんちくしょう!

って思うときもあります。

たまには理不尽なことも

ぶっ飛ばしたいくらいの上司や

異性も出てきます。

でも

それは自分の人生というドラマを

面白くしている人だと思えば

なんのことは無いのです。

ドラマでも悪役

憎たらしい根性悪な

悪役がいてくれて

上手な演技を見せてくれるから

おもしろいんですよ

だから

どんな人に出会っても

《ありがとう!自分のドラマを盛り上げてくれてありがとう!》

っても思うと楽しんで生きることができる。

大事なのは

自分は主人公であり

指示をしたりする

監督さんでもあるということです。

自分によって

良いドラマにもなるし

悪いドラマにもなる

自分という一本のドラマ

自分で監督、監修までやり遂げて

自信を持ってステキな映画を作りましょうね♥️

꒰* ॢꈍ◡ꈍ ॢ꒱.*˚‧♡

Meeko

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