地球と自分

地球と自分

地球は自分と一体です。

メキシコのチェチェン・イツァ。

世界遺産ピラミッドのククルカンは年に2回、春分の日と秋分の日にピラミッド側面に羽を持つヘビの神が姿を現します。

イースター島のモアイ像も、春分の日、秋分の日の日没の方向を見つめているという言い伝えがあります。

今回の秋分の日は天秤座に太陽、水星、金星が入る位置になります。

その位置に地球も並びます。

写真の図は地球の動きを表したものですが、地球の中に生きている自分自身が心も体も合わせていくと、より豊かな人生を送ることが出来ます。

このように春分、秋分、冬至、夏至は地球にとっても区切りのイベントになります。

日本でも秋分の日、秋分の日は彼岸と呼ばれ、その日の前後は影響がある日として感謝の意味でお墓参りをしますね。

これは欲《物欲、色欲、強欲》などに溺れて自堕落に生きていると、なかなか気づかないのですね。

それは魂の階層《ステージ》の違いで、その人、その人の学びが違うし、成長のスピードが違うのです。

自分自身が今、どの階層にいるかは、周りを見渡せばわかります。

自分の周りは鏡です。

堕落して心の魂のステージが低いと部屋が汚くなり、不潔になります。

言葉づかいや態度も悪くなります。

彼岸入りの今日

宇宙と地球の動きに合わせて

自分自身を内観し、心の魂を浄化して生きましょうね。

Meeko

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