ウンコとオシッコには神が宿る

【ウンコとオシッコには神が宿る】

今日は10月10日

《とつきとうか》にちなんでのお話です。

9月30日にわたくしはこのような配信を致しました。

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(ウンチさん、ありがとう!バイバイ👋)

(オシッコさん、ありがとう!バイバイ👋)

これが毎日、毎回、

心で言えるようになったら

本当の1人前なんだって

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この内容を今日は日本神話にてお話しますね。

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《古事記》

⚫ミズハノメの神

ミズハノメの神はイザナミ命が

火の神のカグツチを産む時に、陰部を焼かれ、病んで苦しみ、漏らした尿から生まれたとあります。

ミズハノメの神は美しい水の神となり、田畑や紙漉きの神として祀られています。

⚫埴山姫命《はにやまひめのみこと》

埴山姫命はイザナミ命が火の神カグツチを産んだ時、陰部が焼かれて死ぬ直前に水の神ミズハノメ命とともに、埴山姫命を産み、イザナミ命が苦しみながら、漏らした糞から生まれたとあります。

埴山姫命は土の神となり、陶器や

瓦などの神様として祀られています。

昔は糞尿を肥料とし、作物を育て

人間がまた食するという

自然に逆らわないエコロジーな生き方をしていました。

だから

糞尿はありがたいものでした。

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この内容から

命は女性の陰部を通して生まれており、

聖なる場所であるということです。

分娩の経験がある女性ならわかりますが、出産で産道の最後、膣の入口付近に赤ちゃんの頭が来ると、日本神話での表現のとおり、火で焼かれるような痛みと熱さがあります。

まるで、鍛冶屋で火の塊を体の中に入れられた、拷問のような痛みです。

ではなぜ、女性はそんな痛みを経験しながらも、次から次に子供を産むのでしょうか?

それはただひとつ

《愛》

愛する男女が互いの陰部を愛撫するのは、そのような神聖なる意味があります。

自分自身の体で、食べたり飲んだりするものも喜び、その最後の排便、排尿に毎回、心のなかで、《ありがとう!》と言い、配管を通して、汚水として処理されることに感謝できているか?

ということです。

たしかに

毎回は難しいかもしれません。

しかし

金持ち、貧乏、など

貧富の差や贅沢な食べ物を神様は見ているのではなく、

自分自身が自分として

食べて内臓が動いてちゃんと排泄できることに感謝して生きているか?

を見ています。

したがって

《うんこさん、ありがとう!》

《おしっこさん、ありがとう!》

を毎回、言える人間

それが

神様の喜ぶ人間ですよ♥️

ヾ(@^▽^@)ノ

Meeko

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